原発性免疫不全症(PID)の患者さんの
受診状況並びにQOL等に関するアンケート調査

本調査は、EFPIA Japan (欧州製薬団体連合会)の血液製剤部会 がNPO法人PIDつばさの会の協力のもと、原発性免疫不全症の患者さんのQOL(生活の質)や受診状況等についてお尋ねし、患者さんをとりまく様々な機関の活動の参考にさせていただきたく、実施するものです。

幅広い年齢層の、様々な病型の方にお答えいただき、今お困りのこと、これまで出逢われた困難、現在の医療や社会支援の状況をどのように受け止めておられるか等、お尋ねする調査となっています。
お一人おひとりのお答えを、患者様のQOL向上につなげて参りたいと考えております。どうぞ、普段の生活やこれまでの足跡を思い返していただき、ご回答にご協力くださいますようお願い致します。

【本アンケート調査について】

  • 実施期間:2017年7月14日~2017年11月30日
  • 実施内容:原発性免疫不全症(PID)の患者さんの受診状況並びにQOLに関する実態調査
  • 対 象 者:原発性免疫不全症の患者さん(代理回答の場合はご家族や介助者の方)

※本アンケート調査の所要時間は平均で30分程度です。
※ご回答いただいたデータは統計的に処理し、個人が特定されることはありません。
※回答したくない質問のお答えは未記入で結構です。
※調査の結果はEFPIA(欧州製薬団体連合会)やPIDつばさの会により関係各所に公表され、今後の各活動の参考にさせていただく予定です。
※本アンケート調査は、EFPIA Japanの血液製剤部会が、株式会社メディエイドに委託して実施いたします。

【EFPIA Japan(欧州製薬団体連合会)について】

EFPIA Japanは2002年4月に設立され、日本において研究開発事業を展開している欧州製薬企業で構成されています。
現在、6つの委員会『薬価・経済委員会、技術委員会、企業倫理委員会、知的財産・法務委員会、広報委員会、バイオロジクス委員会』を通じて、製薬産業に関連する諸問題について検討、提案および啓発等を行っています。

中でもバイオロジクス委員会における血液製剤部会では、ヒト血液を原料とした、他の医薬品では代替できない、医療上必要不可欠な製剤(血漿分画製剤)を、世界の最先端技術で人工的・化学的に合成することも視野に入れながら、将来にわたり日本の患者さんに安定的に供給できる体制の構築を目指しています。
少子高齢化に伴い、将来の献血者数不足が想定されている現状において、血漿分画製剤の平常時並びに緊急時の製造供給体制等に関するさまざまな課題を解決すべく、将来を見据えて行政当局と対話し提言を進めています。

EFPIA Japan(欧州製薬団体連合会)ホームページ

【本アンケート調査に関するお問い合わせ先】

株式会社メディエイド(アンケート調査委託先)

【お問い合わせ先メールアドレス】support-que@mediaid.co.jp

【個人情報の取り扱いについて】

本アンケートにご入力いただきました内容は、株式会社メディエイド(アンケート調査委託先)にて厳重に管理し、アンケートの集計のみに使用し、集計後の統計資料はアンケートの趣旨・目的以外には使用いたしません。

ご回答いただいた皆様の個人情報やご回答内容は、処理・集計の目的以外では利用いたしません。また、分析結果の公表時等においてご回答者が特定されることはございません。

収集しました個人情報は適切かつ安全に管理し、また、外部からの不正アクセスやその不正使用、紛失、破壊、改ざん及び漏洩等を予防する保護策を講じます。

※株式会社メディエイドのプライバシーステートメントはこちらのページよりご確認いただけます。

 

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